wood/water records

wood/water records http://wood-waterrecords.com/
福岡を拠点に活動する音楽レーベル。
2008年3月、インディーロックバンドAutumnleafのメンバー石井、高倉により設立。これまでに自身のバンドAutumnleafの音源や、同じく福岡を拠点に活動するawamokの音源をリリース。又、国内外のアーティストが出演するライブイベント”WOOD/WATER MUSIC”の開催、不定期でのZINEの発行など、音楽を中心とした様々な活動を行う。福岡という地域性や特色を活かした音楽文化の場づくりを目標に、地域に根ざした活動を展開中。

作品について

Autumnleaf “the foot”
1st Album「still have nothing to be sure」から2年。その間にowen、Tim Kinsella、+/-{PLUS/MINUS}といったUSインディーの良心とも言うべきバンドと共演し、より自分達の音楽を確立。メンバー自身が運営するwood/water recordsより今回リリースされる2nd Album「the foot」は、バンドが「10年後も愛されるような長く聴き続けられる音楽」と言うように心地よい穏やかな世界が広がっている。前作に引き続きtoeの美濃氏をエンジニアに向かえ、山梨県は八ヶ岳の麓、小淵沢にある”星と虹レコーディングスタジオ”にて一週間に渡るレコーディングを敢行。小淵沢の自然の恩恵を十二分に受け、ゲストミュージシャンとしてcokiyu氏、百景のナカモト氏を迎え録音された今作は、次第に穏やかになるバンドのサウンドを最良の状態で捉えた傑作に仕上がった。

awamok “ミチノセカイ”
フォーキーでノスタルジックなメロディが流れていく世界。 フォークトロニカの特大傑作曲集ここに誕生。awamokの持ち味である現代フォークの要素に、自身のキャリア初となるミックス/アレンジを担当した宮内優里氏による心地よい電子音が融合して、全く新しいベクトルでフォークトロニカというジャンルに到達。アコースティック・ギターと電子音が優しく透明感いっぱいにブレンドされた繊細なサウンドと、ちょっと悲しげでどこまでも優しい歌声。
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