西ひろみ・有村りか(INDUBITABLY)/鹿児島

 

 
大阪生まれ霧島育ち。
  子供の頃から虫や植物を採り観察するのが好きで解剖したり、標本にしました。
  そんなころの頭の記憶を絵に描いたり、ものをつくったりで2008年に
  INDUBITABLY(インドゥービタブリー)を立ち上げる。

   
  2010年、西ひろみ&有村りか(二人展)を開いたことをきっかけにふたりで新たに
  スタートした。

   
 
  コンセプト
  INDUBITABLYは、使いこまれた人の気配のするものに惹かれ、古き良き時代に創られた
  温もりのあるものを今の時代でも使えるようにデザインし、オリジナルで作ることに
  こだわりもちつくり続けたいと思っています。
  一つ一つに手間をかけ、材料探しと作品作りに集中したいので展示会というスタイルで活動
  しています。

  
  展覧会
  1900年代初期の装飾品などのパーツ・布・木・石などを使ってアクセサリーから身に
  つけるものなどを、そのときの場所にあわせて空間をつくり展示販売します。


 

 
作品について
今回の東北九州プロジェクトでは、INDUBITABLYの定番商品を紹介します。
 

 

 

  ○オリジナルエプロン
     エプロンは、サロンの形状です。サロンとはもともと民族衣装。筒状の布をスカートのように
     はき紐でとめるだけのシンプルなもの。まとう人が装い方を選ぶことができ、
     立体的ではないのに身につけると体になじむ心地よさを感じます。
  ○採集した植物をつめたボトル
     フランスで見つけた小瓶、INDUBITABLYはなぜか役に立たないような小さなサイズのものが
     好きで植物をドライにしたものを詰めました。

 

広告
カテゴリー: 西ひろみ・有村りか(INDUBITABLY)/鹿児島, NEWS, Vol.3 鹿児島会場, 最新作家情報, 九州の作家 パーマリンク